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薬学部 物理化学・分析化学の単位について

薬学部 物理化学・分析化学の単位について

比旋光度、モル吸光係数、比吸光度の計算は単位に注意です。

特に比旋光度のところで層長(mm)、濃度(g/mL)の場合と、
層長(dm)、濃度(g/dL)の場合と、同じ式になること。

まちがってないですか?

私も、焦ると、実は時々まちがうので、とにかく慎重に計算します。

層長(100mm=1dm)、濃度(1g/mL=100g/dL)になること。

層長と濃度の積は、同じ値になります。

比旋光度=(100×旋光度)÷(層長×濃度)ですね。

分数は、にがてかな?
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秋の公務員試験対策、数量編は過去問題で

数量編のポイントは?

①図を描く。
②具体例をあげてみる。(仕入れ値が100円とか)
③表にまとめて混乱を避ける。
④記号選択は消去法もうまい解法です。
⑤答えを決める前に、問題を確認する。(勘違い防止)

人が食したものの食べ物の流れは、口、食道、胃、十二指腸、小腸、毛細血管 または、リンパ管 ー ー ー ー ー
この流れに沿って移動します。
食道から、つぎに、小腸に移動することはありません。
フローチャート(流れ図)に従って進みます。
ところで、数学の勉強では、このフローチャートを守って問題を解決することが大切です。(大変でも)
数学の指導をしていると、先を焦るあまり、このフローチャートを意識しないで問題を解く。
すると、これは大変です。
混乱した解法になってしまいます。

よく、たくさん問題を解いたら、成績が上がると言う。
一般には、その通りですね、ところが、先を焦るあまり、フローチャートを無視しておそらくこちらに進むであろうという慣れで問題を解く。
これはもう数学ではありません。

大学生になっても、試験や課題をたくさん出さないと学習ができないのかな?

大学生になっても、試験や課題をたくさん出さないと学習ができないのかな?
これは、理想論を言っているのではありません。

自分は、大学生に学習を指導する、主に医学部、歯学部、薬学部、看護学部向けのの家庭教師をしています。

そこで、これはすべての生徒さんに対してではありませんが・・・・・・・・・・・・

課題を出さないと単位は修得できない。
欠席が多いとダメ。
何々するべきだ!

もちろん、大学生は勉強をするのが当たり前ですね。

しかし、べきだとか、ダメだとかではなくて、希望や夢を、そして理想を求める方向に進むことが弱くなっては、学習効率が低下します。もちろん、現代の大学生の夢は就活で成功することのように、少しゴールが近いように思います。

反面で、就活は成功を目標ですから、現実的であり賢いということもできます。

そうですね、夢で食っていけるほど世の中は甘くはないですね。

うーむ、現実も大切です。地に足つかないことばかりできませんから・・・・・・・

一方では、夢や理想も、それも自分のための夢が、いずれは他者のためにもなること。

そんな夢、医療系では使命感が学習効率を上げます。

しなければいけないから、理想を求める心のベクトルも強化してもと思います。


以前は、学校で自分の担当のクラスに、朝や放課後の合唱練習を禁止して、逆に合唱際で優勝したことがありましたが、生徒たちは歌いたかったのですね。歌いたかったそれだけでは?
歌が手段ではなくて、歌が目的なのですから。

後期試験がスタートです。線形代数・微積分・統計学の指導中。

後期試験がスタートです。線形代数・微積分・統計学の指導中。

特に生徒さんからの質問が多いのは、線形代数です。

線形代数は、大学1・2年では、微積よりも難易度が他よりも低いですから。

要領がわかれば、高得点が望めます。

このなかで、いちばん大変なものが、微積分です。

微分方程式がありますから、大変ですね。

以前は少し高校で微分方程式がありましたが、最近はなくなりましたから・・・・・

大学の学習で慣れるまで大変ですね。

こちらの指導も、微分方程式は大変です、うっかいすると間違ってしまいますから。

統計学は、関数電卓を活用することがほとんどの大学で許可ですから、計算が楽になる分だけ、理論的な部分を理解しやすいと思います。

がんばれ! 後期試験。

進級のために今がんばるときです。

大学生向けのプロ家庭教師の現状分析(大学の勉強は?)

大学に合格すると、あとはなんとか卒業できるって、だいたいあたっています。

しかし、最近は大学を途中で休んだり、学力が不振で、単位が取れなくて進級できなくなる生徒さんも時々でてきてます。

入れば卒業が簡単などと想定するかもしれませんけども、・・・・・

当然ですが、しっかりと勉強しないと進級ができないようです。

特に厳しいものは、医療系の大学ですね。医学部・歯学部・獣医学部・薬学部・理工系・看護学科・専門学校など

なんでも、大学に入ることは、卒業できることではありません。

進級するためには、単位をとらなければなりません。

そこで、頼りになるものはその学校の先生が過去に出題した過去問題ですね。

過去問題が密かに少し生徒たちに流れていることがあります。ときたま、先生が参考に配ることもありますが。

そこで、注意ですが、過去問題は先生によって傾向をかえることがあること。

したがって、過去問題はあくまでも補助的なものです。

そんなこと、わかっているとみなさん言いますけども、実際に試験が迫ってきますと頼りにすることがあります。しかし、傾向が違ってしまうことも聞きますから、そのときは生徒たちもショックだったと聞いています。
実は、つい最近もありました。

実は自分ならば、勝手は強気でした。いえ無謀かもしれません。
本当に得意な教科ならば過去問題なんか見たくもない。やや、非合理的ですが、自力で勝負をしたいのです。
自分ば、理数系は、この自力の勝負に勝ちたいのです。

もしかしたら、これって学問で、自立の訓練をしてるみたいですね。

過去問題は、不要って。

ここまで強気になることは、現在はあまりありませんね。それは、個別指導の家庭教師ですから、なんでも強気に進めて失敗するのは、生徒たちですから、安全策や合理的な方法を追及しています。

ただし、ある歯学部の先生も過去問は実力がつかないこともあり、国家試験を前にした生徒たちが過去問をあてにすることは問題があると話したそうです。これは、そのとおりで、納得がいきますね。

もちろん、医療系は国家試験の合格率をアップするのも学校の課題ですから、実力をつけることを狙っています。

このような大学は、入ることが自動的に卒業にはならないのです。大学合格で、その後は安泰といくためには、努力が必要ですね。
プロフィール

7and7

Author:7and7
大学入試、大学生単位修得指導、就職活動まで
個別指導のプロ家庭教師、元公立学校教員、総合指導歴26年
数学・理科・面接指導担当
トモナガ家庭教師 (男性) 

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